検証記録

バックテスト条件と検証勝率(2020-2026)

2026-09-16

検証条件

項目 内容
対象期間 2020年〜2026年
通貨ペア USDJPY / EURUSD
時間足 M1(1分足、確定足ベース)
ペイアウト前提 1.95倍(損益分岐点51.28%)
同値の扱い ドロー(引き分け・返金)として計算
方向 実体の大きさが条件を超えた足の、逆方向

全体の検証勝率

判定条件の倍率を変えた場合の勝率です。倍率を上げるほど勝率は上がりますが、該当する取引回数は減ります。

条件の強さ USDJPY EURUSD 年間の目安件数
やや弱い 56.01% 56.01% 約2,600件
標準 57.05% 56.82% 約1,200件
やや強い 58.17% 58.02% 約620件

いずれも損益分岐点51.28%を上回っていますが、条件が弱いほど分岐点との差(余裕)は小さくなります。

特定の時間帯に絞った場合

取引が閑散とする特定の1時間(サーバー時間の0時台)に限定すると、勝率が明確に上がることを確認しています。

USDJPY EURUSD
その時間帯のみ 65.80% 65.65%
それ以外の時間帯 約54% 約54%

この時間帯は出来高が少なく、行き過ぎた値動きが素直に戻りやすいためと考えています(詳しくは「考える」で解説しています)。取引回数は1日あたり2回程度に減ります。

まだ検証できていないこと

  • この勝率は特定業者の配信レートに基づくバックテスト値です。BO業者の実際の配信で同じ結果が再現するかは、フォワード検証が必要です。
  • 特定の時間帯で、上方向・下方向のどちらに当たりやすいかの偏りについて、まだ完全には説明できていません。

フォワード検証の記録が蓄積し次第、このページに追記していきます。

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